診療科・部門

消化器内科

診療時間

どちらかを選択してください

  • 紹介状を
    お持ちでない方
    一般外来
  • 紹介状を
    お持ちの方
    紹介外来

一般外来

消化器内科
受付時間
午前
8:30~11:30

▶▶▶︎ 横にスクロールできます ▶▶▶

※( )は非常勤医師です。

紹介外来

消化器内科
受付時間
午前
8:30~11:30
松山 恭士
2・4・5
午後
14:00~15:30
内科(一般初診)
受付時間
午前
8:30~11:30
岡澤 光芝

▶▶▶︎ 横にスクロールできます ▶▶▶

消化器内科
受付時間
午前
8:30~11:30

▶▶▶︎ 横にスクロールできます ▶▶▶

※医師名後ろの数字は曜日の第1〜5週です。
早期胃がんなどは症状がほとんどありません。当院では、高精度な画像観察ができるNBIや80倍まで拡大できる最新の内視鏡を用いて早期発見や適切な治療方針を決めています。
食道がん・胃がん・大腸がんの早期治療として、内視鏡の切除(ESD:内視鏡的粘膜下層剥離術)を積極的に行っています。体への負担が少なく、入院期間も短い治療です。
消化器病専門医や指導医、内視鏡学会専門医や指導医、消化管学会専門医・指導医、がん治療認定医ほか、内視鏡技術認定を受けた看護師が常勤しています。

概要

胃がん、大腸がんをはじめ、日本人に多い消化器疾患などの早期発見、 内視鏡治療に取り組んでいます。

食道、胃、十二指腸、小腸、大腸などの消化管や、それに連なる肝臓、胆道、膵臓など広い領域を対象に、消化器病全般の早期診断、内視鏡検査を中心として迅速な診断、治療を行っています。
また、ヘリコバクタ―ピロリ菌の除菌に関しては、日本ヘリコバクター学会の認定医を中心に早期に診断をつけ、積極的に除菌を行っています。
B型・C型等のウイルス性肝炎やNASH(非アルコール性脂肪肝炎)などの肝障害に対しても、肝臓専門医を中心に積極的に診断・治療を行っています。
◆大雄会ESDセミナー開催履歴一覧

第7回大雄会ESDセミナー
開催日:2018年9月14日(金)
講 師:千葉 秀幸 医師
    大森赤十字病院 消化器内科副部長 兼 内視鏡室室長

第6回大雄会ESDセミナー
開催日:2018年6月8日(金)
講 師:千葉 秀幸 医師
    大森赤十字病院 消化器内科副部長 兼 内視鏡室室長

第5回大雄会ESDセミナー
開催日:2018年4月6日(金)
講 師:千葉 秀幸 医師
    大森赤十字病院 消化器内科副部長 兼 内視鏡室室長

第4回大雄会ESDセミナー
開催日:2018年2月9日(金)
講 師:大圃 研 医師
    NTT東日本関東病院 内視鏡部部長

第3回大雄会ESDセミナー
開催日:2017年12月15日(金)
講師 :千葉 秀幸 医師
    大森赤十字病院 消化器内科副部長 兼 内視鏡室室長

第2回大雄会ESDセミナー
開催日:2017年10月27日(金)
講師 :大圃 研 医師
    NTT東日本関東病院 内視鏡部部長

第1回大雄会ESDセミナー
開催日:2017年7月28日(金)
講師 :大圃 研 医師
    NTT東日本関東病院 内視鏡部部長

第1回大雄会ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)セミナーの活動報告はコチラ

大雄会ESDセミナーは地域の先生方や初期研修医を含む医師どなたでも、またパラメディカルの参加も可能です。

主な対象疾患

  • 吐血・下血
  • 急性腹症
  • 食道がん
  • 胃がん
  • 大腸がん
  • 膵がん
  • 肝炎
  • 胆管炎
  • 急性・慢性膵炎
  • 胆道結石
  • 炎症性腸疾患
  • 消化性潰瘍

※上記は一例です。

診療内容

消化性潰瘍

内視鏡センターにおいて、上部消化管(食道・胃・十二指腸)、下部消化管(大腸)、胆道・膵臓といった臓器の内視鏡に関する検査を行っています。
病気の有無を調べる各種内視鏡検査を行うことができるほか、早期胃がん、早期大腸がん、ポリープ等の切除、胆道結石の治療など、ほとんどの内視鏡治療に対応可能な設備を備えております。
内視鏡検査のご案内はこちら >

胃がん

日本人は以前から胃がんが多く、男女合わせて年間で約45,000人※の方が胃がんで亡くなられています。がんによる死亡数では男性で2位、女性で3位です。胃がんの主な原因はヘリコバクタ―ピロリ菌と考えられ、塩分の取り過ぎ、たばこ、野菜や果物の摂取不足なども原因として考えられています。

症状

早期がんの場合自覚症状はほとんどありませんが、進行すると心窩部痛(みぞおちの痛み)や貧血、食欲不振や体重減少などの症状がでてきます。胃の壁は食べ物が接触する表面から順に、粘膜、粘膜下層、筋層、漿膜下層、漿膜の5層構造でできています。一番内側にある粘膜からがん細胞は発生し胃がんになります。がんが粘膜・粘膜下層までの場合は早期がん、それより深い場合は進行がんとなります。

診断

早期がんの場合は症状がほとんどないため、胃カメラによる内視鏡検査で病気によるわずかな変化を見つけ、組織検査(生検)によって診断をつけます。近年内視鏡機器の発展は目覚ましく、当科ではNBI(狭帯域光観察)といった特殊光を用いた新しい画像強調観察技術や約80倍まで拡大できる最新の内視鏡を用いて、早期発見や適切な治療方針を決めています。

治療

胃がんの治療には内視鏡あるいは手術による切除治療と抗がん剤による治療があります。当科では日本で開発されたESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)による内視鏡切除を積極的に行っております。内視鏡で病変を観察しながら専用の電気メスでがんの部分のみを切除する治療法です。1週間程度の入院は必要ですが外科手術に比べて入院期間は短く、胃の表面のみを切除しますので、お腹は開けず胃は全て残ります。ただしESDは早期胃がんの中でもリンパ節転移の可能性が極めて低い症状が対象となりますので、切除後の検査結果では追加で外科治療が必要になることもあります。

医師紹介

  • 消化器内科診療部長

    吉田 利明

    消化器内科診療部長

    吉田 利明

    ● 卒業年
    1982年
    ● 主な専門領域
    消化器疾患一般、消化管画像診断、消化管内視鏡診断および内視鏡的治療、肝・胆道・膵の画像診断および治療
    ● 所属学会
    日本内科学会、日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会、日本肝臓学会、日本消化器がん検診学会、日本ヘリコバクター学会、日本アロマセラピー学会
    ● 資格
    日本内科学会認定内科医・指導医、日本内科学会総合内科専門医、日本消化器病学会専門医・指導医、日本消化器内視鏡学会専門医・指導医、日本肝臓学会専門医、日本消化器がん検診学会認定医、日本ヘリコバクター学会H.pylori(ピロリ菌)感染症認定医、日本アロマセラピー学会認定医
    医学博士
  • 消化器内科診療部長 兼 内視鏡センター長

    松山 恭士

    消化器内科診療部長 兼 内視鏡センター長

    松山 恭士

    ● 卒業年
    2000年
    ● 主な専門領域
    消化器内科一般、消化器悪性腫瘍、炎症性腸疾患、便秘症、消化管の画像診断と内視鏡治療及び化学療法、肝・胆道・膵の画像診断および治療

    ● 所属学会
    日本内科学会、日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会、日本消化管学会、日本肝臓学会、日本消化器がん検診学会、日本ヘリコバクター学会
    ● 資格
    日本内科学会認定内科医、日本消化器病学会専門医・指導医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本消化管学会暫定胃腸科専門医・指導医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、日本ヘリコバクター学会H.pylori(ピロリ菌)感染症認定医、日本医師会認定産業医、難病指定医、身体障害者福祉法第15条指定医(ぼうこう・直腸機能障害・小腸機能障害・肝臓機能障害)、臨床研修指導医
    医学博士
  • 消化器内科診療部長

    石塚 隆充

    消化器内科診療部長

    石塚 隆充

    ● 卒業年
    1997年
    ● 主な専門領域
    消化器内科一般
    ● 所属学会
    日本内科学会
    ● 資格
    日本内科学会認定内科医
    医学博士
  • 消化器内科医師

    宮原 康孝

    消化器内科医師

    宮原 康孝

    ● 卒業年
    2014年
    ● 主な専門領域
    消化器内科一般
  • 消化器内科医師

    林田 興太郎

    消化器内科医師

    林田 興太郎

    ● 卒業年
    2014年
    ● 主な専門領域
    消化器内科
    総合内科
    ● 所属学会
    日本内科学会
    日本消化器病学会
    日本消化器内視鏡学会
  • 消化器内科非常勤医師

    吉岡 大介

    消化器内科非常勤医師

    吉岡 大介

    ● 卒業年
    2002年
    ● 主な専門領域
    消化器内科一般
    ● 所属学会
    日本内科学会、日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会
    ● 資格
    医学博士

ページ
上部へ