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耳鼻いんこう科

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一般外来

耳鼻いんこう科
受付時間
午前
8:30〜11:30
(大学医師)
(大学医師)
(非常勤医師)

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※( )は非常勤医師です。
※医師名後ろの数字は曜日の第1〜5週です。

紹介外来

耳鼻いんこう科
受付時間
午後
14:00~15:00
吉岡 真理子
完全予約制

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概要

耳・鼻・のど・頚部の病気全般を診ます。

耳鼻いんこう科一般・頭頚部外科領域において、幅広い疾患の診療を行います。

特色

常勤医師も増え幅広い患者さまへの対応が可能。

三人の常勤医師のほか、金曜には、名古屋市立大学より派遣された非常勤医師も大雄会クリニックにおいて外来診療を行います。その他、他院との診療情報を共有し、円滑な病診連携、病病連携を図っています。

診療内容

主な疾患と治療

・中耳炎、聴器腫瘍、難聴、内耳性めまいなどに対する保存的及び手術治療
・突発性難聴に対する高圧酸素治療
・日本耳鼻咽喉科学会認定補聴器業者への紹介
・聴覚障害の身障者認定申請 など

・アレルギー性鼻炎のレーザー治療
・副鼻腔炎(いわゆるちくのう症)の鼻内内視鏡下手術
・鼻副鼻腔腫瘍の保存的及び手術治療 など

のど

・口蓋扁桃、アデノイド、声帯ポリープ、咽喉頭腫瘍などの保存的及び手術治療
・いびきや睡眠時無呼吸症候群の精査・治療(nCPAPなど) など

頚部

・悪性腫瘍の頚部リンパ節転移に対する保存的及び手術治療
・唾液腺疾患(耳下腺炎、耳下腺腫瘍、顎下腺炎、顎下腺腫瘍、唾石など)の保存的及び手術治療
・甲状腺腫瘍の手術治療、頚部嚢胞性疾患に対する手術治療 など

睡眠時無呼吸症候群(SAS)について

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは、寝ている間に呼吸が止まる病気です。睡眠1時間あたりの10秒以上の無呼吸が5回以上、あるいは一晩の睡眠(7時間)あたりの10以上の無呼吸が30回以上の場合、SASと診断されます。SASは、国内に有病者が約300万人いるにも関わらず、睡眠時に自覚し、発覚するのが難しいため、治療している方が少ないのが現状です。また、成人に限らず、小児でも睡眠時無呼吸症候群が起こる場合があります。

SASの主な症状

①睡眠時の無呼吸、いびき
②日中の眠気、集中力の低下
③うつ状態
④頭痛
上記のような症状がみられます。
また、酸素不足や交感神経の持続的な緊張から、高血圧や心臓疾患、糖尿病を合併するリスクが高まり、突然死の原因にもなります。小児では、睡眠時に分泌される成長ホルモンの分泌が低下し、肥満などの症状が現れます。

SASの治療

SASの治療には、下記の4つの方法が挙げられます。
●生活習慣の改善
減量、薬の服用、飲酒の見直しなど、生活習慣を見直します。
●CPAP
鼻にマスク状の機械を装着し、空気の通りを広げる治療を行います。重症のSAS向けの治療となります。
●マウスピース
口腔内に器具を装着し、舌の落ち込みを防ぎます。顎の小さい方に向いている治療です。
●手術
扁桃やアデノイドを取り去る手術などが挙げられます。

SAS診断のために必要な検査

まずは簡易型睡眠モニターにてスクリーニングを行います。簡易アプノモニターでは、酸素飽和度、気流、心拍数、いびきを測定します。小型で、自宅での施行が可能です(写真1)。
簡易アプノモニターでAHI(1時間あたりの無呼吸、浅い呼吸の回数の合計)が5〜40であった方は、その後の治療方針決定のため、 PSG(ポリソムノグラフィ)という精密検査が必要となります。
SAS診断の流れ
SAS診断の流れ
写真1 簡易アプノモニター
写真1 簡易アプノモニター
自宅検査イメージ
自宅検査イメージ
PSG(ポリソムノグラフィ) 検査 
PSG(ポリソムノグラフィ) 検査 

医師紹介

  • 耳鼻いんこう科診療部長

    吉岡 真理子

    耳鼻いんこう科診療部長

    吉岡 真理子

    ● 卒業年
    1997年
    ● 主な専門領域
    耳鼻咽喉科一般
    ● 所属学会
    日本耳鼻咽喉科学会、耳鼻咽喉科臨床学会
    ● 資格
    日本耳鼻咽喉科学会専門医・指導医、日本耳鼻咽喉科学会認定補聴器相談医
  • 耳鼻いんこう科医師

    氏原 健作

    耳鼻いんこう科医師

    氏原 健作

    ● 卒業年
    2014年
    ● 主な専門領域
    耳鼻いんこう科
    ● 所属学会
    日本耳鼻咽喉科学会、日本口腔咽頭科学会、耳鼻咽喉科臨床学会

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