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心臓外科

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概要・特色

近年食生活の欧米化や人口の高齢化が進み、動脈硬化を原因とした生活習慣病が急増しています。これに伴い、心臓血管疾患では冠動脈疾患や大動脈疾患・末梢血管疾患などが急増しているほか、心臓弁膜症や静脈疾患も高齢化と共に種々の合併症を持った患者さんが多くみられるようになりました。
一方で、心臓血管疾患の診断と治療の進歩は目覚ましく、非常に高い専門性を必要とするようになりました。

心臓血管センター図1心臓の手術場面心臓外科では、心臓および胸部大血管の疾患に対しての診療を行っています。

総合大雄会病院には集中治療室が8床あり、重症疾患に対しても積極的な治療を行うことができます。
(図1.心臓手術の様子)

胸痛や背部痛、呼吸困難などの症状があったり、心臓疾患をかかりつけ医にて指摘された場合など、いつでもご来院ください。
また、急性病変に対する救命救急対応だけでなく、患者さまからの心臓血管疾患に対するご相談やご質問も広く受けておりますので、お気軽にご相談ください。

外科概要

心臓血管センター



つながる医療vol12(心臓血管センター)


つながる医療vol22(心臓外科)

診療についてはこちらのリーフレットでもご紹介しています
(文章は医療関係者向きに書かれています)

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医師のご紹介

安藤 太三 画像
心臓血管センター長
安藤 太三

卒業年 1973年
主な専門領域 心臓弁膜症
冠動脈疾患
胸部大動脈瘤や腹部大動脈瘤
大動脈解離
高安動脈炎
マルファン症候群や急性及び慢性肺血栓塞栓症の外科治療
所属学会/資格 日本外科学会
日本胸部外科学会
日本心臓血管外科学会
日本血管外科学会
日本静脈学会
日本脈管学会
日本冠動脈外科学会
日本循環器学会
日本冠疾患学会
関西胸部外科学会

日本外科学会指導医
日本胸部外科学会指導医
日本心臓血管外科学会専門医、脈管専門医

日本血管外科学会名誉会員
日本静脈学会名誉会員
日本脈管学会名誉会員
関西胸部外科学会名誉会員

日本胸部外科学会評議員
日本心臓血管外科学会特別会員
日本冠動脈外科学会評議員
日本循環器学会評議員、等

医学博士 

田中 佐登司 画像
心臓外科診療部長
田中 佐登司

卒業年 1991年
主な専門領域 成人の心臓大血管の外科治療
特に心拍動下冠動脈バイパス手術
所属学会/資格 日本外科学会
日本胸部外科学会
日本心臓血管外科学会
日本血管外科学会
日本循環器学会
日本心臓病学会

日本外科学会専門医
日本心臓血管外科学会専門医
心臓血管外科専門医認定機構修練指導者
日本循環器学会専門医

医学博士

石川 寛 画像
心臓外科非常勤医師
石川 寛

卒業年 1993年
所属学会/資格 (藤田保健衛生大学心臓血管外科)
日本外科学会
日本胸部外科学会
日本心臓血管外科学会
日本血管外科学会
日本救急医学会
日本集中治療医学会

日本外科学会外科専門医・認定医
日本胸部外科学会認定医
心臓血管外科学会専門医

樋口 義郎 画像
心臓外科非常勤医師
樋口 義郎

卒業年 2006年
主な専門領域 心臓血管外科
所属学会/資格 日本外科学会
日本胸部外科学会
日本心臓血管学会
日本血管外科学会

日本外科学会専門医

医学博士

天野 健太郎 画像
心臓外科非常勤医師
天野 健太郎

卒業年 2009年
所属学会/資格 (藤田保健衛生大学心臓血管外科)
日本外科学会
日本胸部外科学会
日本心臓血管外科学会
東海外科学会
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心臓外科は以下の施設で診療を行っております。

関連施設イメージ
名称 大雄会クリニック
所在地 〒491-8551
一宮市大江一丁目3番2号
Tel 0586-72-1211
受付時間 外来担当医表をご覧ください。
休診日 日曜日 祝日
12月31日〜1月3日
4月3日(開院記念日)
関連施設イメージ
名称 総合大雄会病院
所在地 〒491-8551
一宮市桜一丁目9番9号
Tel 0586-72-1211(代)
受付時間 外来担当医表をご覧ください。
休診日 日曜 祝日
12月31日〜1月3日
4月3日(開院記念日)

お知らせ

National Clinical Databaseロゴ日本外科学会からのお知らせ

患者さんへ
学術研究へご協力のお願い



NCDを基盤とした保険請求データ(DPC・レセプトデータ)の収集と研究利用について


多くの関連する臨床学会が連携して2010年に立ち上げました一般社団法人National Clinical Database (以下、NCD)では、我が国の医療の現状を把握するため、日本で行われている手術やインターベンション、剖検などの情報を登録するデータベース事業を行って参りました。これまでNCDでは、集められた手術成績などのデータを用いて、関連学会主導のもと、日本の医療の質を評価し、そのレベルの高さを世界に示して参りました。

一方、日本の医療を取り巻く環境は変化を続けています。経済、高齢化などに影響を受け、高額な医療資源の利用や地域医療における資源配分など、現場の臨床に影響を与えうる社会的な課題が多くあります。この度NCDでは、このような課題に対応すべく、日本医療研究開発機構(AMED)の支援を受けた「医療の質向上を目的とした臨床データベースの共通プラットフォームの構築」研究班(研究代表者 宮田裕章)の委託のもと、保険請求データの収集を開始致します。従来より登録されている臨床的な情報に、保険請求情報に含まれる薬剤や医療機器などの使用情報などを追加し、医療の質や資源の利用実態を評価できる基盤を構築することが目的で、NCDに参加する医療機関を受診されたすべての患者さんが対象となります。

日本の医療の質のますますの向上、そして患者さんへ最善の医療を提供し続けるための臨床現場の取り組みを、引き続き全力で支援して参りたいと存じます。何卒ご理解を頂き、ご協力を賜りますよう宜しくお願い申しあげます。



一般社団法人 National Clinical Database 代表理事
岩中 督




1.本研究への参加について
NCD本体事業同様、研究への参加は、患者さんの自由な意思に基づくものであり、参加されたくない場合は、データ登録を拒否して頂くことができます。なお、登録を拒否されたことで、日常の診療等において患者さんが不利益を被ることは一切ございません。

2.登録される情報の内容
本研究では、NCD本体事業で登録される日常の診療で行われた検査や治療の契機となった診断、手術などの各種治療やその方法などの情報に加え、氏名や住所などの情報を含まない保険請求に関わる情報を収集致します。この情報には治療に使用された薬剤や医療機器の情報などが含まれ、暗号化された状態で暗号化通信を用いてNCDへ提供されます。これらの情報はそれ自体で患者さん個人を特定することはできないものですが、登録される情報と同様に、厳重に管理致します。情報の取り扱いや管理にあたっては、関連する法令や取り決め(「個人情報の保護に関する法律」「人を対象とした医学系研究に関する倫理指針」「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイダンス」「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」など)を遵守致します。登録されたご自身のデータをご覧になりたい場合は、受診された施設にお問い合わせ下さい。

3.収集される情報の使われ方
収集された情報はNCD本体事業で登録された情報と連携して、参加施設の治療成績向上や参加施設ならびに各種臨床領域へのフィードバックに用いられます。また、医療資源の利用実態の把握や評価などの研究に用いられます。どちらの場合にも集計・分析をされた統計情報としてのみ報告され、患者さん個人を特定可能な形でデータが公表されることは一切ありません。NCD本体事業同様、情報の公開に当たってはNCD内の委員会、関連学会などで十分に話し合いを行い、承認を受けた情報のみが公開されます。

お問い合わせについては、受診された医療施設・診療科スタッフまたはNCD事務局までご連絡下さい。

・ 「学術研究へご協力のお願い」文書(PDF)




ロゴ
National Clinical Database 事務局
URL:http://www.ncd.or.jp/
(お問い合わせはホームページ内のフォームからお願い致します。)






 



患者さんへ
専門医制度と連携したデータベース事業について


病院医療の崩壊や医師の偏在が叫ばれ、多くの学会や団体が医療再建に向けて新たな提言を行っていますが、どのような場所でどのような医療が行われているかが把握されていない状況では、患者さん目線の良質な医療は提供できません。そこで日本では、関連する多くの臨床学会が連携し、わが国の医療の現状を把握するため、『一般社団法人National Clinical Database』(以下、NCD)を立ち上げ、データベース事業を開始することになりました。この法人における事業を通じて、患者さんにより適切な医療を提供するための専門医の適正配置が検討できるだけでなく、最善の医療を提供するための各臨床現場の取り組みを支援することが可能となります。何卒趣旨をご理解の上、ご協力賜りますよう宜しくお願い申し上げます。


一般社団法人National Clinical Database 代表理事
里見 進


1.本事業への参加について
病院医療の崩壊や医師の偏在が叫ばれ、多くの学会や団体が医療再建に向けて新たな提言を行っていますが、どのような場所でどのような医療が行われているかが把握されていない状況では、患者さん目線の良質な医療は提供できません。そこで日本では、関連する多くの臨床学会が連携し、わが国の医療の現状を把握するため、『一般社団法人National Clinical Database』(以下、NCD)を立ち上げ、データベース事業を開始することになりました。この法人における事業を通じて、患者さんにより適切な医療を提供するための専門医の適正配置が検討できるだけでなく、最善の医療を提供するための各臨床現場の取り組みを支援することが可能となります。何卒趣旨をご理解の上、ご協力賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

2.データ登録の目的
患者さんに向けたより良い医療を提供する上では、医療の現状を把握することは重要です。NCDでは、体系的に登録された情報に基づいて、医療の質改善に向けた検討を継続的に行います。NCD参加施設は、日本全国の標準的成績と対比をする中で自施設の特徴と課題を把握し、それぞれが改善に向けた取り組みを行います。国内外の多くの事例では、このような臨床現場主導の改善活動を支援することにより、質の向上に大きな成果を上げています。

3.登録される情報の内容
登録される情報は日常の診療で行われている検査や治療の契機となった診断、手術等の各種治療やその方法等となります。これらの情報は、それ自体体で患者さん個人を容易に特定することはできないものですが、患者さんに関わる重要な情報ですので厳重に管理いたします。情報の取り扱いや安全管理にあたっては、関連する法令や取り決め(「個人情報保護法」、「疫学研究の倫理指針」、「臨床研究の倫理指針」、「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」等)を遵守しています。登録されたご自身のデータをご覧になりたい場合は、受診された診療科にお問い合わせ下さい。

4.登録される情報の使われ方
登録される情報は、参加施設の治療成績向上ならびに皆さまの健康の向上に役立てるために、参加施設ならびに各種臨床領域にフィードバックされます。この際に用いられる情報は集計・分析後の統計情報のみとなりますので、患者さん個人を特定可能な形で、NCD がデータを公表することは一切ありません。情報の公開にあたっても、NCD内の委員会で十分議論し、そこで承認を受けた情報のみが公開の対象となります。
お問い合わせについては受診された診療科またはNCD 事務局までご連絡下さい。


ロゴ
National Clinical Database 事務局
URL:http://www.ncd.or.jp/
(お問い合わせはホームページ内のフォームからお願い致します。)



 

日本体外循環技術医学会ロゴ日本体外循環技術医学会からのお知らせ

患者様およびご家族の皆様へ
体外循環症例データベース事業について


このデータベースは、手術あるいは治療に用いられる体外循環の記録を全国規模で長期間にわたり電子的に保存するための枠組みです。この保存され蓄積された貴重なデータは統計的に処理され、客観的な指標へと姿を変え、体外循環を実施する医療関係者に有効に利用されることとなります。この取り組みが体外循環の安全の追求に、そして、技術水準の向上に繋がり、結果的に患者様の利益が向上していきます。
この活動を通して、最善の医療技術の提供とともに、社会へ貢献していきたいと考えています。皆様のご理解とご支援を賜ることができれば幸いです。


一般社団法人 日本体外循環技術医学会
理事長 吉田 靖


1.本事業への参加について
本事業への参加は、患者様の自由な意志に基づくものです。参加されたくない場合は、拒否する自由を保証いたします。参加を拒否されたことにより日常の診療等で患者様が不利益を被ることは一切ございません。

2.データ登録の目的
患者様により良い体外循環を提供するには、現状を把握することが重要です。一般社団法人日本体外循環技術医学会(以下JaSECT)では、体系的に登録された情報を解析して、体外循環の質改善に向けた検討を継続的に行います。本事業参加施設は、国内の標準的成績に照らして自施設の特徴と課題を把握し、改善に向けた取り組みが行えます。
また、全国の皆様が安心して体外循環を用いた手術・治療を受けられるように、より良い体外循環のあり方を示すための基礎資料になります。さらに、様々な研究と連携することで、臨床現場へ確実な技術を提供するための取り組みに協力することができます。

3.登録される情報の内容
登録される情報は、日本国内で行われた手術・治療に用いられた体外循環の方法等です。これらの情報は、それ自体で患者様個人を容易に特定できるものではありません。しかしながら、患者様に関わる重要な情報ですので厳重に管理いたします。情報の取り扱いや安全管理にあたっては、関連する法令や取り決め(「個人情報保護法」、「疫学研究の倫理指針」、「臨床研究の倫理指針」等)を遵守しています。登録されたご自身のデータをご覧になりたい場合は、受診された診療科にお問い合わせください。

4.登録される情報の使われ方
登録される情報は、参加施設の体外循環技術の向上ならびに手術・治療へのより良い医療技術提供に役立てるために、参加施設ならびに臨床領域に還元されます。この際に用いられる情報は集計・分析された統計情報のみです。患者様個人を特定できる情報は一切提供されません。情報の公開にあたっては、JaSECT のガイドライン策定委員会で十分に議論し、承認を得た情報のみが公開の対象となります。

※お問い合わせは受診された診療科またはJaSECT ガイドライン策定委員会までご連絡ください。


JaSECT ガイドライン策定委員会
URL:http://www.jasect. jp/
(お問い合わせはホームページ内「お問い合わせ」からお願いします。)

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