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概要・特色
心臓および胸部大血管の疾患に対し、緊急・待機を問わず対応しています。
総合大雄会病院には集中治療室が8床あり、重症疾患に対しても積極的な治療を行うことができます。
循環器科・麻酔科・外科・内科など院内各科は言うにおよばず、地域の医療機関とも緊密な連携を保ち、循環器疾患に関する地域医療・救急医療に尽力するよう努力しています。
対象疾患と診療内容
虚血性心疾患・弁膜疾患・胸部大動脈疾患・先天性心疾患・その他(心臓腫瘍・肺塞栓症・心膜炎など)
末梢血管疾患(外科のページも参照してください)
腹部大動脈瘤、動脈閉塞、静脈瘤などの血管病変は血管外科で診療しています。総合大雄会病院としては、成人の心臓および血管に関する外科治療全般に対応しております。

心臓血管外科
第一診療部長
吉田 勝彦
| 卒業年 | 1978年 |
|---|---|
| 主な専門領域 | 心臓大血管の外科 |
| 所属学会/資格 | 日本外科学会 日本胸部外科学会 日本心臓血管外科学会 日本冠動脈外科学会 日本集中治療医学会 アジア心臓血管外科学会 国際心臓血管外科学会 日本外科学会専門医・指導医・認定医 日本胸部外科学会専門医・指導医・認定医 日本心臓血管外科専門医(三学会構成心臓血管外科専門医認定機構による) 心臓血管外科修練指導者 関西胸部外科学会評議員 |

心臓血管外科
第二診療部長
下村 毅
| 卒業年 | 1990年 |
|---|---|
| 主な専門領域 | 心臓大血管の外科 集中治療医学 |
| 所属学会/資格 | 日本外科学会 日本胸部外科学会 日本心臓血管外科学会 日本血管外科学会 日本循環器学会 日本集中治療医学会 日本心臓病学会 日本小児循環器学会 日本外科学会専門医・認定医 日本胸部外科学会認定医 日本心臓血管外科専門医(三学会構成心臓血管外科専門医認定機構による) 日本集中治療医学会集中治療専門医 |
診療の実績
心臓血管外科は以下の施設で診療を行っております。

| 名称 | 総合大雄会病院 |
|---|---|
| 所在地 | 〒491-8551 一宮市桜一丁目9番9号 |
| Tel | 0586-72-1211(代) |
| 受付時間 | 外来担当医表をご覧ください。 |
| 休診日 | 日曜 祝日 12月31日〜1月3日 4月3日(開院記念日) |

| 名称 | 大雄会クリニック |
|---|---|
| 所在地 | 〒491-8551 一宮市大江一丁目3番2号 |
| Tel | 0586-72-1211 |
| 受付時間 | 外来担当医表をご覧ください。 |
| 休診日 | 日曜日 祝日 12月31日〜1月3日 4月3日(開院記念日) |
お知らせ
日本外科学会からのお知らせ

患者さんへ 専門医制度と連携したデータベース事業について
病院医療の崩壊や医師の偏在が叫ばれ、多くの学会や団体が医療再建に向けて新たな提言を行っていますが、どのような場所でどのような医療が行われているかが把握されていない状況では、患者さん目線の良質な医療は提供できません。そこで日本では、関連する多くの臨床学会が連携し、わが国の医療の現状を把握するため、『一般社団法人National Clinical Database』(以下、NCD)を立ち上げ、データベース事業を開始することになりました。この法人における事業を通じて、患者さんにより適切な医療を提供するための専門医の適正配置が検討できるだけでなく、最善の医療を提供するための各臨床現場の取り組みを支援することが可能となります。何卒趣旨をご理解の上、ご協力賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
一般社団法人National Clinical Database 代表理事
里見 進
1.本事業への参加について病院医療の崩壊や医師の偏在が叫ばれ、多くの学会や団体が医療再建に向けて新たな提言を行っていますが、どのような場所でどのような医療が行われているかが把握されていない状況では、患者さん目線の良質な医療は提供できません。そこで日本では、関連する多くの臨床学会が連携し、わが国の医療の現状を把握するため、『一般社団法人National Clinical Database』(以下、NCD)を立ち上げ、データベース事業を開始することになりました。この法人における事業を通じて、患者さんにより適切な医療を提供するための専門医の適正配置が検討できるだけでなく、最善の医療を提供するための各臨床現場の取り組みを支援することが可能となります。何卒趣旨をご理解の上、ご協力賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
2.データ登録の目的患者さんに向けたより良い医療を提供する上では、医療の現状を把握することは重要です。NCDでは、体系的に登録された情報に基づいて、医療の質改善に向けた検討を継続的に行います。NCD参加施設は、日本全国の標準的成績と対比をする中で自施設の特徴と課題を把握し、それぞれが改善に向けた取り組みを行います。国内外の多くの事例では、このような臨床現場主導の改善活動を支援することにより、質の向上に大きな成果を上げています。
3.登録される情報の内容登録される情報は日常の診療で行われている検査や治療の契機となった診断、手術等の各種治療やその方法等となります。これらの情報は、それ自体体で患者さん個人を容易に特定することはできないものですが、患者さんに関わる重要な情報ですので厳重に管理いたします。情報の取り扱いや安全管理にあたっては、関連する法令や取り決め(「個人情報保護法」、「疫学研究の倫理指針」、「臨床研究の倫理指針」、「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」等)を遵守しています。登録されたご自身のデータをご覧になりたい場合は、受診された診療科にお問い合わせ下さい。
4.登録される情報の使われ方登録される情報は、参加施設の治療成績向上ならびに皆さまの健康の向上に役立てるために、参加施設ならびに各種臨床領域にフィードバックされます。この際に用いられる情報は集計・分析後の統計情報のみとなりますので、患者さん個人を特定可能な形で、NCD がデータを公表することは一切ありません。情報の公開にあたっても、NCD内の委員会で十分議論し、そこで承認を受けた情報のみが公開の対象となります。
お問い合わせについては受診された診療科またはNCD 事務局までご連絡下さい。

National Clinical Database 事務局
URL:http://www.ncd.or.jp/
(お問い合わせはホームページ内のフォームからお願いいたします。)




































