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外科

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概要・特色

当科では、24時間体制で外科医が待機しており、緊急手術から予定手術まで、ほぼ全領域での手術に対応しています。

総合病院として、他科との連携をとりながら、迅速かつ最適な医療を提供できることも特徴です。特に、救命救急センター、集中治療室の施設とともに麻酔科、放射線科、病理診断科医師の充実により、緊急および重症疾患に対応できます。

また、透析センターも備えていますので、腎不全等の併存疾患、合併症を有する場合など、大手術からIVR(ステント術等)まで幅広く対応しています。

近年では、患者さまの負担を軽減するため、内視鏡(腹腔鏡胸腔鏡)手術を積極的に行っています。

入院から退院までの計画を立てるクリティカルパス(※1)により、医療の内容を評価・改善して、質の高い医療を患者さまに提供するよう努めています。また、チーム医療・治療、手術、検査、投薬等の方針を患者さまにご理解いただき同意していただく、インフォームド・コンセント(※1)を重視し、治療するにあたっての様々な指標を算出して治療結果を目に見える形にしています。

日本外科学会外科専門医制度修練施設にも認定されています。

外科の手術実績は、「当院の実績」ページをご覧ください。
当院の実績


外科概要心臓外科血管外科消化器外科呼吸器外科乳腺外科

心臓血管センター
創傷ケア・血管センター


※1 クリティカルパス/
医療の内容を評価・改善して、質の高い医療を患者さまに提供することを目的として、入院から退院までの計画を立てること

※2 インフォームドコンセント/
治療、手術、検査、投薬等の方針を患者さまにご理解いただき同意していただくこと





対象疾患と診療内容

外科一般
対象疾患各専門分野以外の外科緊急疾患(虫垂炎、胆嚢炎、外傷など)、
ヘルニア、甲状腺疾患、皮膚皮下腫瘍など
詳細消化器外科
対象疾患食道・胃・結腸・直腸・肝・胆・膵・脾のがん、各種疾患および各種ヘルニア等、腹腔鏡手術可能(胆石・早期胃がん)
詳細呼吸器外科
対象疾患肺・縦隔のがんおよび各種疾患、胸腔鏡手術可能
詳細乳腺外科
対象疾患乳がん診断および手術、抗がん剤治療、ホルモン療法、放射線治療
詳細血管外科
対象疾患腹部大動脈瘤(ステント可能)・動脈バイパス手術(PTA可能)・急性動脈閉塞症・深部静脈血栓症・足趾潰瘍(大雄会第一病院・創傷ケアセンターで対応)・下肢静脈瘤手術(硬化療法可能)
救急外科
対象疾患各種外傷・血管塞栓術・急性腹症・動脈瘤破裂・急性動脈閉塞症
小児外科
対象疾患鼠径ヘルニア等


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医師のご紹介

近藤 三隆 画像
総合大雄会病院副院長
愛知医科大学客員教授

近藤 三隆

卒業年 1979年
主な専門領域 血管外科(大動脈外科・末梢血管外科) 消化器外科(主に胃・大腸)
所属学会/資格 日本外科学会
日本血管外科学会
日本脈管学会
日本人工臓器学会
日本胸部外科学会
日本消化器外科学会
日本内視鏡外科学会
日本臨床外科学会
日本救急医学会
日本外傷学会
日本外科系連合学会

日本外科学会専門医・指導医・認定医

医学博士

日下部 光彦 画像
外科統括部長

消化器外科統括部長

日下部 光彦

卒業年 1985年
主な専門領域 消化器外科(特に肝胆膵外科)
所属学会/資格 日本外科学会
日本消化器外科学会
日本肝胆膵外科学会
日本腹部救急医学会
日本内視鏡外科学会
日本臨床外科学会
日本癌治療学会
日本膵臓学会
日本胃癌学会
日本大腸肛門病学会
日本緩和医療学会

日本外科学会専門医・指導医
日本消化器外科学会専門医・指導医
日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医
検診マンモグラフィー読影認定医師

日本肝胆膵外科学会評議員
日本臨床外科学会評議員

医学博士

竹内 典之 画像
総合手術科部長
外科医師

竹内 典之

卒業年 1988年
主な専門領域 血管外科
所属学会/資格 日本外科学会
日本血管外科学会
日本臨床外科学会
日本静脈学会

日本外科学会専門医・認定医
臨床研修指導医
下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術の実地基準による実施医

医学博士

武鹿 良規 画像
乳腺外科診療部長

外科診療部長

救命救急センター
外科部長

武鹿 良規

卒業年 1994年
主な専門領域 一般外科
所属学会/資格 日本外科学会
日本臨床外科学会
日本乳癌学会
日本家族性腫瘍学会
日本消化器外科学会
日本ヘルニア学会

日本外科学会専門医・認定医
検診マンモグラフィ読影認定医

野中 健一 画像
消化器外科診療部長
野中 健一

卒業年 1995年
主な専門領域 消化器外科、内視鏡外科、腫瘍免疫
所属学会/資格 日本外科学会
日本消化器外科学会
日本消化器病学会
日本大腸肛門病学会
日本癌治療学会
日本内視鏡外科学会
日本外科系連合学会
日本膵臓学会
日本臨床外科学会

日本外科学会専門医・指導医
日本消化器外科学会専門医
日本がん治療認定医機構認定医
日本消化器がん外科治療認定医

医学博士
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外科は以下の施設で診療を行っております。

関連施設イメージ
名称 大雄会クリニック
所在地 〒491-8551
一宮市大江一丁目3番2号
Tel 0586-72-1211
受付時間 外来担当医表をご覧ください。
休診日 日曜日 祝日
12月31日〜1月3日
4月3日(開院記念日)
関連施設イメージ
名称 総合大雄会病院
所在地 〒491-8551
一宮市桜一丁目9番9号
Tel 0586-72-1211(代)
受付時間 外来担当医表をご覧ください。
休診日 日曜 祝日
12月31日〜1月3日
4月3日(開院記念日)

お知らせ

National Clinical Databaseロゴ日本外科学会からのお知らせ

患者さんへ
学術研究へご協力のお願い



NCDを基盤とした保険請求データ(DPC・レセプトデータ)の収集と研究利用について


多くの関連する臨床学会が連携して2010年に立ち上げました一般社団法人National Clinical Database (以下、NCD)では、我が国の医療の現状を把握するため、日本で行われている手術やインターベンション、剖検などの情報を登録するデータベース事業を行って参りました。これまでNCDでは、集められた手術成績などのデータを用いて、関連学会主導のもと、日本の医療の質を評価し、そのレベルの高さを世界に示して参りました。

一方、日本の医療を取り巻く環境は変化を続けています。経済、高齢化などに影響を受け、高額な医療資源の利用や地域医療における資源配分など、現場の臨床に影響を与えうる社会的な課題が多くあります。この度NCDでは、このような課題に対応すべく、日本医療研究開発機構(AMED)の支援を受けた「医療の質向上を目的とした臨床データベースの共通プラットフォームの構築」研究班(研究代表者 宮田裕章)の委託のもと、保険請求データの収集を開始致します。従来より登録されている臨床的な情報に、保険請求情報に含まれる薬剤や医療機器などの使用情報などを追加し、医療の質や資源の利用実態を評価できる基盤を構築することが目的で、NCDに参加する医療機関を受診されたすべての患者さんが対象となります。

日本の医療の質のますますの向上、そして患者さんへ最善の医療を提供し続けるための臨床現場の取り組みを、引き続き全力で支援して参りたいと存じます。何卒ご理解を頂き、ご協力を賜りますよう宜しくお願い申しあげます。



一般社団法人 National Clinical Database 代表理事
岩中 督




1.本研究への参加について
NCD本体事業同様、研究への参加は、患者さんの自由な意思に基づくものであり、参加されたくない場合は、データ登録を拒否して頂くことができます。なお、登録を拒否されたことで、日常の診療等において患者さんが不利益を被ることは一切ございません。

2.登録される情報の内容
本研究では、NCD本体事業で登録される日常の診療で行われた検査や治療の契機となった診断、手術などの各種治療やその方法などの情報に加え、氏名や住所などの情報を含まない保険請求に関わる情報を収集致します。この情報には治療に使用された薬剤や医療機器の情報などが含まれ、暗号化された状態で暗号化通信を用いてNCDへ提供されます。これらの情報はそれ自体で患者さん個人を特定することはできないものですが、登録される情報と同様に、厳重に管理致します。情報の取り扱いや管理にあたっては、関連する法令や取り決め(「個人情報の保護に関する法律」「人を対象とした医学系研究に関する倫理指針」「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイダンス」「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」など)を遵守致します。登録されたご自身のデータをご覧になりたい場合は、受診された施設にお問い合わせ下さい。

3.収集される情報の使われ方
収集された情報はNCD本体事業で登録された情報と連携して、参加施設の治療成績向上や参加施設ならびに各種臨床領域へのフィードバックに用いられます。また、医療資源の利用実態の把握や評価などの研究に用いられます。どちらの場合にも集計・分析をされた統計情報としてのみ報告され、患者さん個人を特定可能な形でデータが公表されることは一切ありません。NCD本体事業同様、情報の公開に当たってはNCD内の委員会、関連学会などで十分に話し合いを行い、承認を受けた情報のみが公開されます。

お問い合わせについては、受診された医療施設・診療科スタッフまたはNCD事務局までご連絡下さい。

・ 「学術研究へご協力のお願い」文書(PDF)




ロゴ
National Clinical Database 事務局
URL:http://www.ncd.or.jp/
(お問い合わせはホームページ内のフォームからお願い致します。)






 



患者さんへ
専門医制度と連携したデータベース事業について


病院医療の崩壊や医師の偏在が叫ばれ、多くの学会や団体が医療再建に向けて新たな提言を行っていますが、どのような場所でどのような医療が行われているかが把握されていない状況では、患者さん目線の良質な医療は提供できません。そこで日本では、関連する多くの臨床学会が連携し、わが国の医療の現状を把握するため、『一般社団法人National Clinical Database』(以下、NCD)を立ち上げ、データベース事業を開始することになりました。この法人における事業を通じて、患者さんにより適切な医療を提供するための専門医の適正配置が検討できるだけでなく、最善の医療を提供するための各臨床現場の取り組みを支援することが可能となります。何卒趣旨をご理解の上、ご協力賜りますよう宜しくお願い申し上げます。


一般社団法人National Clinical Database 代表理事
里見 進


1.本事業への参加について
病院医療の崩壊や医師の偏在が叫ばれ、多くの学会や団体が医療再建に向けて新たな提言を行っていますが、どのような場所でどのような医療が行われているかが把握されていない状況では、患者さん目線の良質な医療は提供できません。そこで日本では、関連する多くの臨床学会が連携し、わが国の医療の現状を把握するため、『一般社団法人National Clinical Database』(以下、NCD)を立ち上げ、データベース事業を開始することになりました。この法人における事業を通じて、患者さんにより適切な医療を提供するための専門医の適正配置が検討できるだけでなく、最善の医療を提供するための各臨床現場の取り組みを支援することが可能となります。何卒趣旨をご理解の上、ご協力賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

2.データ登録の目的
患者さんに向けたより良い医療を提供する上では、医療の現状を把握することは重要です。NCDでは、体系的に登録された情報に基づいて、医療の質改善に向けた検討を継続的に行います。NCD参加施設は、日本全国の標準的成績と対比をする中で自施設の特徴と課題を把握し、それぞれが改善に向けた取り組みを行います。国内外の多くの事例では、このような臨床現場主導の改善活動を支援することにより、質の向上に大きな成果を上げています。

3.登録される情報の内容
登録される情報は日常の診療で行われている検査や治療の契機となった診断、手術等の各種治療やその方法等となります。これらの情報は、それ自体体で患者さん個人を容易に特定することはできないものですが、患者さんに関わる重要な情報ですので厳重に管理いたします。情報の取り扱いや安全管理にあたっては、関連する法令や取り決め(「個人情報保護法」、「疫学研究の倫理指針」、「臨床研究の倫理指針」、「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」等)を遵守しています。登録されたご自身のデータをご覧になりたい場合は、受診された診療科にお問い合わせ下さい。

4.登録される情報の使われ方
登録される情報は、参加施設の治療成績向上ならびに皆さまの健康の向上に役立てるために、参加施設ならびに各種臨床領域にフィードバックされます。この際に用いられる情報は集計・分析後の統計情報のみとなりますので、患者さん個人を特定可能な形で、NCD がデータを公表することは一切ありません。情報の公開にあたっても、NCD内の委員会で十分議論し、そこで承認を受けた情報のみが公開の対象となります。
お問い合わせについては受診された診療科またはNCD 事務局までご連絡下さい。


ロゴ
National Clinical Database 事務局
URL:http://www.ncd.or.jp/
(お問い合わせはホームページ内のフォームからお願い致します。)



 

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