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人工関節センター

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概要・特色

人工関節センターは平成17年4月に開設され、現在は人工膝関節・人工股関節の置換術を毎月3例ほどおこなっています。
詳しくは診療の実績をご覧ください。

また、「元気アップ体操教室」も開催しています。

《元気アップ体操教室》
目的:骨粗しょう症の改善、高齢者の転倒による骨折の予防
実施:月2回
内容:ダンベルを用いた体操教室
    10種類の体操で、全身の筋力アップ
    転倒予防…下肢の大腿四頭筋と骨盤周囲筋の筋力アップ
    ダイエット効果も期待できます。

※スケジュールや詳しい内容については、大雄会クリニック(1階受付または5階リハビリテーション)にてお問い合わせください。

 各種教室のご案内

・つながる医療(人工関節センターをご覧ください)

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医師のご紹介

丹羽 滋郎 画像
愛知医科大学名誉教授
人工関節センター顧問
人工関節センター非常勤医師

丹羽 滋郎

卒業年 1958年
主な専門領域 人工関節 スポーツ医学 健康増進医学
所属学会/資格 日本整形外科学会
日本リウマチ学会

日本整形外科学会専門医
日本リウマチ学会指導医

医学博士

中根 邦雄 画像
人工関節センター長
中根 邦雄

卒業年 1967年
主な専門領域 人工関節
所属学会/資格 日本整形外科学会

日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認定スポーツ医

医学博士

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整形外科医師
獅子目 亨

卒業年 2002年
主な専門領域 整形外科一般
所属学会/資格 日本整形外科学会
日本骨粗鬆症学会
日本リウマチ学会
日本人工関節学会
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診療の実績

平成22年度人工関節手術件数 87件
《内訳》
人工膝関節…50件
人工股関節…37件

gazou

《人工膝関節》
すべて、後十字靭帯温存型(CR-TKA)を使用し、安定性と日本人の生活様式に適した膝の曲がりを追求しています。
術後の平均膝屈曲角は胡座(あぐら)が可能な130度で、140度以上の深屈曲膝は38%です。中には正座ができる人も数%います。

《人工股関節》
磨耗が少なく、一番耐久性の優れた22mmの小骨頭ボールを使用したチャンレータイプを使用しています。固定はオールセメントで、早期歩行が可能です。

いずれの手術も入院は4週間で、入院中でリハビリは終了します。
現在、感染症・再置換症例はありません。

※高額療養費の対象となります。詳しくは当院の医療福祉・安全相談室へお問い合わせください。
※当院はDPC対象病院です。


人工関節センターメモ

平成22年度活動
2月27日
第40回 日本人工関節学会発表(東京)

5月6日
第2回 Asian symposium on the current status and future development in total joint prosthesis学会発表(台北)

8月16日
第一回 大雄会人工関節セミナー開催『ライブ手術』/ 講師:勝呂 亨 東邦大学整形外科教授

10月30日
第5回 北京国際リハビリテーション学会発表 / 丹羽慈郎顧問 学会最優秀賞受賞



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人工関節センターは以下の施設で診療を行っております。

関連施設イメージ
名称 大雄会クリニック
所在地 〒491-8551
一宮市大江一丁目3番2号
Tel 0586-72-1211
受付時間 外来担当医表をご覧ください。
休診日 日曜日 祝日
12月31日〜1月3日
4月3日(開院記念日)
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