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代表的な症例
ほくろのレーザー治療
局所麻酔が必要となります。
大きいものは数ヶ月間隔で何度かレーザー照射します。
ふくらみのあるシミのレーザー治療
局所麻酔が必要となります。
大きいものは数ヶ月間隔で何度かレーザー照射します。
ほくろの serial excision(連続切除術)
半年以上間隔をあけ2~3回に分けて切除縫合します。
粉瘤のくりぬき法
臭いのする古い角化物が貯まっています。
小切開の脂肪腫摘出
陥入爪
長い間合わない靴を履いたり、爪のきり方が悪いと、爪が変形して皮膚にくい込み、痛くて治らない陥入爪の状態になることがあります。
手術は局所麻酔で行います。爪のくい込んだ部位だけを抜去して、薬液(フェノール)で焼き爪を矯正します。通院で治療可能です。
でべそ(臍突出症、臍ヘルニア)
生まれつきおへそが飛び出していても1歳までに9割の人は自然に治ります。
治らない人は手術が可能です。
手術は全身麻酔で3日間の入院で行われます。保険適応で、乳児医療の対象です。
眼瞼下垂(まぶたの垂れ下がり)
効果的な位置で重瞼をつくり、まぶたの垂れ下がりを矯正します。
しばらく眼瞼の腫れが残ります。
上眼瞼内反症(まつげが内反)
効果的な位置で重瞼をつくり、まつげの内反を矯正します。しばらく眼瞼の腫れが残ります。
いまだに多い子供の手の熱傷 1
炊飯器の蒸気や温風ヒーターが原因
植皮術により拘縮(つっぱり)を解除
いまだに多い子供の手の熱傷 2
植皮術により拘縮(つっぱり)を解除
合指症
生まれつき、指の間がくっついた状態。2000人に1人発生。
1歳になったら手術はいつでも可能です。
手術は全身麻酔で通常、皮膚移植が必要になります。
採皮部は下着で隠れる目立たないところです。
入院期間は1週間ぐらいです。
多指症
生まれつき、指が余分にある状態。500人に1人発生。1歳になったら手術はいつでも可能です。
手術は全身麻酔で通常、余分な指の除去ですんでしまうことが多いですが、皮膚移植が必要な場合、採皮部は下着で隠れる目立たないところです。
入院期間は1週間ぐらいです。





























