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2019年11月14日

お知らせ

呼吸器内科・呼吸器外科の症例報告論文が医学雑誌「Respiratory Medicine Case Reports」に掲載されました

呼吸器内科・呼吸器外科の医師らによる症例報告の論文が
海外の医学雑誌「Respiratory Medicine Case Reports」に掲載されましたのでお知らせします。
詳細は下記のとおりです。

【症例報告論文タイトル】
A case of primary pulmonary leiomyosarcoma
(原発性肺平滑筋筋肉腫の一例)

【概要】
平滑筋肉腫は肺の悪性腫瘍の中では非常に珍しく呼吸器内科専門医でも、一生で1-2回見ることのあるような症例です。悪性腫瘍の病期分類にTNMが用いられますが、平滑筋肉腫の場合病理組織がそれに加わり、gradeを規定します。本症例ではPETにおけるSUVmaxがgrade評価に有用であることを報告するとともに、正常な気道平滑筋から平滑筋肉腫に移行する、まさにその部分を切除標本から供覧できた点でユニークな論文に仕上がったと思われます。

【掲載情報】
ScienceDirect
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S2213007119300589

Pubmed
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/31193966

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