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2019年07月31日

お知らせ

眼科:白内障治療-日本初承認の3焦点眼内レンズを導入

大雄会第一病院の眼科では、8月1日より白内障治療として国内初承認の3焦点眼内レンズ「Alcon AcrySof IQ PanOptix」の取り扱いを始めます。
この3焦点レンズは、正式な全国発売は10/1からですが、当院は日々の実績より先行導入施設として8/1より行います。

手術費用:(片眼の金額)
・3焦点眼内レンズ 450,000円
・3焦点眼内レンズ(乱視あり)495,000円

白内障の手術は濁った水晶体を取り除き、その代りに人工の水晶体(眼内レンズ)を挿入します。現在、白内障手術時に眼内に入れるレンズの種類は単焦点眼内レンズと多焦点眼内レンズと大きく分けて2種類あり、一般的には単焦点の眼内レンズが多く使用されています。
今回導入する3焦点レンズでは、遠方、中間、近方の3点で焦点を合わせることが出来るようになります。

ご不明な点はお電話にてお問い合わせください。
TEL. 0586-72-1211 大雄会第一病院医事課

大雄会の眼科では白内障手術の手術を年間1,000件以上実施しています。
また、多焦点眼内レンズの水晶体再建術(先進治療)も施行しています。
詳しくは、眼科のページをご確認ください。

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