2026年11月02日
お知らせ一宮市立市民病院との「第2回 消化器合同症例検討会」を開催しました
2026年10月29日(木)、一宮市立市民病院 11階講堂にて、一宮市立市民病院との合同による「第2回 消化器合同症例検討会」を開催しました。
本検討会は、消化器疾患の診療に関わる医師・医療スタッフが、各施設での診療経験や治療方針について共有し、地域全体の医療連携を深めることを目的に開催したものです。
当日は、いそむらファミリークリニック院長の磯村幸範先生を座長にお迎えし、近隣の病院・クリニックの先生方をはじめ、一宮市立市民病院および当院の医師など、50名を超える参加者となりました。
講演では、一宮市立市民病院 消化器外科部長の森本大士 先生より「良性肝胆道疾患に対する外科治療の実際 ~待機的手術症例から緊急手術症例まで~」について、総合大雄会病院 消化器外科の小島則昭 医師より「当院における急性胆嚢炎治療の現状」について、それぞれ発表が行われました。
会場では、講演内容に関する質疑応答や意見交換も活発に行われ、地域医療機関同士が互いの取り組みを知り、連携を深める貴重な機会となりました。
大雄会では、今後も地域の医療機関との連携を大切にしながら、患者さまが安心して適切な医療を受けられる体制づくりに取り組んでまいります。
