2026年10月14日
お知らせ脳神経外科(南館5階)病棟の6部屋に衝撃吸収フロア〈ころやわ〉を導入しました
治療や手術後は、ふらつきやバランスの低下が起こりやすく、転倒による骨折は大きなリスクとなります。 一度骨折が起きてしまうと、身体機能の低下や入院期間の延長につながり、ご本人だけでなくご家族にとっても大きな不安となります。
当院では、こうした不安を少しでも軽減できるよう、患者さまの歩行状態、薬の影響、治療の状況などを多職種で共有し、一人ひとりに合わせた転倒予防に努めております。
この度、安心して療養いただける環境を整えるため、脳神経外科(南館5階)病棟の6部屋に衝撃吸収フロア〈ころやわ〉を導入しました。ころやわフロアは、万が一転倒した際の衝撃を大幅にやわらげ、骨折や大きなケガにつながりにくい構造になっています。患者さまの特性に合わせ、“必要な場所に重点的に”導入することで、安全性と快適性の向上を図ってまいります。
これからも当院は、患者さまが安心して治療に専念できる環境づくりを進めてまいります。
【補足事項】
・他の病棟では、ベッド横などに敷く同機能の〈ころやわマット〉を適宜使用しています。
・ころやわフロアの病室や、ころやわマットの使用については、患者さまの状態を踏まえ、職員が判断させていただきます。
