2026年05月29日
お知らせ一宮市立市民病院との「消化器合同症例検討会」を開催しました
2026年5月28日(木)、総合大雄会病院 南館10階講堂にて、一宮市立市民病院との合同による「消化器合同症例検討会」を開催しました。
本検討会は、消化器疾患の診療に関わる医師・医療スタッフが、各施設での診療経験や治療方針について共有し、地域全体の医療連携を深めることを目的に開催したものです。
当日は、高御堂内科 高御堂祥一郎先生を座長にお迎えし、近隣の病院・クリニックの先生方34名にご参加いただきました。院内スタッフを含め、全体で50名を超える参加者となりました。
講演では、総合大雄会病院 副院長の野中健一医師より「当院におけるロボット支援下右半結腸切除術」について、一宮市立市民病院 消化器外科部長の村井俊文先生より「当院における直腸がん治療」について、それぞれ発表が行われました。
会場では、講演内容に関する質疑応答や意見交換も活発に行われ、地域医療機関同士が互いの取り組みを知り、連携を深める貴重な機会となりました。
大雄会では、今後も地域の医療機関との連携を大切にしながら、患者さまが安心して適切な医療を受けられる体制づくりに取り組んでまいります。

