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費用・制度について

妊婦中に行う自費検査や分娩の標準的な費用、支払費用支援制度、
当院が協力している制度についてご紹介します。

主な費用

妊婦健診

妊婦健診には、各自治体からの補助を受けることができます。一部自己負担となる検査もあります。
詳細は、外来でお問い合わせください。

妊娠初期検査

子宮頸がん・クラミジア・風疹・HIV・C型肝炎・B型肝炎・成人T細胞白血病・血液型など

分娩入院費用 標準的なケース

● 基本入院分娩の場合

6日間の入院 約53~55万円

● 帝王切開の場合

9日間の入院 約57~59万円

  1. 標準の有料室料金(個室・1日あたり10,000円)の入院日数分を含みます。お部屋タイプによっては、標準の有料室料金との差額の入院日数分が追加となります。
  2. 入院期間・薬剤・検査内容等によって変動します。
  3. 産科医療補償制度のための1万6千円を含みます。
  4. 帝王切開の手術費用には健康保険が適用されます。

お支払について

現金のほか、クレジットカードもご利用できます。
VISA、Master、JCB、American Express、Diners Club

支払支援制度

申請された方は、退院時のお支払いが費用から42万円を引いた差額分になります。

●「出産育児一時金等の医療機関等への直接支払制度」

当院では、「出産育児一時金等の医療機関等への直接支払制度」をご利用いただくことができます。
患者さまが加入されている健保組合へ、当院が直接「出産育児一時金 42万円」を請求し、入院費用に充てさせていただきます。これにより、あらかじめ多額の出産費用を用意しなくて済みます。この制度を利用される方には、産科外来にて用紙をお渡ししますので、入院手続き時に合意書への記入をお願いしております。また、この制度を利用されない場合は、出産費用の全額をお支払いただくことになります。基本入院分娩の方だけでなく、帝王切開(保険適用)でお産された方もこの制度をご利用いただけます。

当院で協力している制度

おぎゃー献金(公益財団法人日母おぎゃー献金基金)

おぎゃー献金は、公益財団法人日母おぎゃー献金基金が運営している、心と身体に障害をもつ子供たちに手を差し伸べる思いやりの運動です。あなたに健康な赤ちゃんが生まれたら、その幸せを心身障害児にも分けてあげる献金制度です。
当院では、この献金に協力しています。

おぎゃー献金の詳細はこちら
おぎゃー献金

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