研修医×指導医クロストーク
"手を動かして学べる"大雄会の初期研修とメンター制度の魅力とは?
初期研修医 長谷川先生
×
循環器内科・指導医 瀧川先生

左:初期研修医 長谷川先生 右:指導医 瀬川先生
最先端の技術や症例を学べる環境があると感じました
瀧川先生:長谷川先生は、なぜ大雄会を選んだのですか。
長谷川先生:理由は大きく3つあります。
1つめは、初期研修で救急をしっかり学びたいと考えたからです。
2つめは、病院見学の際に感じた2年目研修医の雰囲気の良さでした。
そして3つめが、志望科である循環器内科のレベルの高さです。
世界中でカテーテル治療の指導をされている林隆三先生をはじめ、循環器領域における最先端の技術や症例を間近で学べる、とても恵まれた環境だと感じました。
長谷川先生:理由は大きく3つあります。
1つめは、初期研修で救急をしっかり学びたいと考えたからです。
2つめは、病院見学の際に感じた2年目研修医の雰囲気の良さでした。
そして3つめが、志望科である循環器内科のレベルの高さです。
世界中でカテーテル治療の指導をされている林隆三先生をはじめ、循環器領域における最先端の技術や症例を間近で学べる、とても恵まれた環境だと感じました。
瀧川先生:いつごろから循環器内科に興味を持ったのですか。
長谷川先生:学生時代の臨床実習で、「カテーテル治療は面白い」と感じたことがきっかけです。
瀧川先生:林先生はもちろんですが、他にも経験豊富なドクターがそろっており、この規模の病院でここまで循環器内科が充実しているのは、とても恵まれた環境だと思います。
長谷川先生:はい。診療科ごとの垣根や派閥のようなものがなく、病院全体の雰囲気がとても良いと感じています。
指導医・上級医の先生方、看護師をはじめとするメディカルスタッフの方々とも、気兼ねなくコミュニケーションを取ることができています。
瀧川先生:働きやすい環境ですし、人間関係のストレスも少ないと思います。循環器内科が主催する懇親会には、100人ほど集まることもありますからね。
長谷川先生:学生時代の臨床実習で、「カテーテル治療は面白い」と感じたことがきっかけです。
瀧川先生:林先生はもちろんですが、他にも経験豊富なドクターがそろっており、この規模の病院でここまで循環器内科が充実しているのは、とても恵まれた環境だと思います。
長谷川先生:はい。診療科ごとの垣根や派閥のようなものがなく、病院全体の雰囲気がとても良いと感じています。
指導医・上級医の先生方、看護師をはじめとするメディカルスタッフの方々とも、気兼ねなくコミュニケーションを取ることができています。
瀧川先生:働きやすい環境ですし、人間関係のストレスも少ないと思います。循環器内科が主催する懇親会には、100人ほど集まることもありますからね。

「一人ひとりを丁寧に育てる」という文化が根付いています
長谷川先生:初期研修医として働くうえで、【メンター制度】はとても大きな安心材料です。
困ったときや悩んだときに、「誰に相談すればよいのか」が明確であることは、大きな支えになっています。研修の進捗についての相談だけでなく、心理面のフォローもしていただいています。
瀧川先生:そう感じてもらえているのであれば、指導する立場としてうれしいですね。
ちなみに、メンターとしての私の印象はいかがですか。
長谷川先生:直接お伝えするのは少し照れますが(笑)、救急の現場や当直で常にサポートしていただいており、安心感があります。1年目から想像以上に多くのことを任せていただける分、判断に迷う場面もありますが、瀧川先生が近くにいてくださることで、安心して積極的にチャレンジできています。
瀧川先生:研修医の人数が6~7人と少人数であるからこそ、「一人ひとりを丁寧に育てる」という文化が根付いているのだと思います。
その中で、メンターとメンティーという関係性が自然に成り立っています。
困ったときや悩んだときに、「誰に相談すればよいのか」が明確であることは、大きな支えになっています。研修の進捗についての相談だけでなく、心理面のフォローもしていただいています。
瀧川先生:そう感じてもらえているのであれば、指導する立場としてうれしいですね。
ちなみに、メンターとしての私の印象はいかがですか。
長谷川先生:直接お伝えするのは少し照れますが(笑)、救急の現場や当直で常にサポートしていただいており、安心感があります。1年目から想像以上に多くのことを任せていただける分、判断に迷う場面もありますが、瀧川先生が近くにいてくださることで、安心して積極的にチャレンジできています。
瀧川先生:研修医の人数が6~7人と少人数であるからこそ、「一人ひとりを丁寧に育てる」という文化が根付いているのだと思います。
その中で、メンターとメンティーという関係性が自然に成り立っています。

長谷川先生:瀧川先生は、研修医を指導するうえで、どのような点を大切にされていますか。
瀧川先生:指導において最も大切にしているのは、「どこに出しても恥ずかしくない医師を育てたい」という思いです。
初期研修は、医師としての第一歩を踏み出す重要な期間です。緊張や不安を抱えながらも、2年間の研修を通じて、誰もが一定の臨床能力を身につけることができます。
学生時代の成績と、医師としての成長や資質は、必ずしも一致するものではありません。
だからこそ初期研修の期間は、できるだけ自由に、のびのびと経験を積み、自ら考え行動する力を養ってほしいと考えています。
長谷川先生:確かに、瀧川先生は「勉強しろ」と強く言われることはありませんね。
瀧川先生:最低限のマナーやルールを守ることを前提に、それぞれが関心を持つ分野や、取り組みたいことに主体的に向き合ってほしい。
その姿勢を尊重しながら、指導を行っています。
瀧川先生:指導において最も大切にしているのは、「どこに出しても恥ずかしくない医師を育てたい」という思いです。
初期研修は、医師としての第一歩を踏み出す重要な期間です。緊張や不安を抱えながらも、2年間の研修を通じて、誰もが一定の臨床能力を身につけることができます。
学生時代の成績と、医師としての成長や資質は、必ずしも一致するものではありません。
だからこそ初期研修の期間は、できるだけ自由に、のびのびと経験を積み、自ら考え行動する力を養ってほしいと考えています。
長谷川先生:確かに、瀧川先生は「勉強しろ」と強く言われることはありませんね。
瀧川先生:最低限のマナーやルールを守ることを前提に、それぞれが関心を持つ分野や、取り組みたいことに主体的に向き合ってほしい。
その姿勢を尊重しながら、指導を行っています。
初期研修の2年間は、医療の幅広さを見渡して、たくさんの経験をしてほしい
瀧川先生:初期研修は、医師としての責任が生まれる一方で、比較的自由度の高い「猶予期間」でもあると考えています。
専攻医として一つの診療科に深く関わるようになると、時間的な余裕は一気に少なくなり、負担も大きくなってきます。
だからこそ、初期研修の2年間は、医療の幅広さを見渡しながら、できるだけ多くの経験を積んでほしいと思っています。
趣味やリフレッシュも含めて、時間の使い方にはある程度の自由があってよいと考えています。
ただし、患者さんや周囲に迷惑をかけないという最低限のルールは、しっかり守ることが大前提です。
長谷川先生:なるほど。そういうお考えだったんですね。
改めてお話を伺って、少し肩の力が抜けた気がします。
瀧川先生:ちなみに、私自身の初期研修医時代を振り返ると……決して順調とは言えませんでした。
それでも今こうして医師として仕事ができているわけですから、長谷川先生については、まったく心配していません。むしろ、私よりずっと優秀だと思っています。
長谷川先生:そう言っていただけると心強いです。瀧川先生がメンターで本当に良かったです。
瀧川先生:指導医として、研修医が話しかけやすい存在でありたいと思っています。
何かあれば、遠慮なく相談してください。
専攻医として一つの診療科に深く関わるようになると、時間的な余裕は一気に少なくなり、負担も大きくなってきます。
だからこそ、初期研修の2年間は、医療の幅広さを見渡しながら、できるだけ多くの経験を積んでほしいと思っています。
趣味やリフレッシュも含めて、時間の使い方にはある程度の自由があってよいと考えています。
ただし、患者さんや周囲に迷惑をかけないという最低限のルールは、しっかり守ることが大前提です。
長谷川先生:なるほど。そういうお考えだったんですね。
改めてお話を伺って、少し肩の力が抜けた気がします。
瀧川先生:ちなみに、私自身の初期研修医時代を振り返ると……決して順調とは言えませんでした。
それでも今こうして医師として仕事ができているわけですから、長谷川先生については、まったく心配していません。むしろ、私よりずっと優秀だと思っています。
長谷川先生:そう言っていただけると心強いです。瀧川先生がメンターで本当に良かったです。
瀧川先生:指導医として、研修医が話しかけやすい存在でありたいと思っています。
何かあれば、遠慮なく相談してください。

「大雄会で働きたい」と思ってもらえるよう、さらに循環器内科を強化していきたい

瀧川先生:大雄会の循環器内科の魅力は、カテーテル治療をはじめとする専門性の高さに加え、若手でありながら着実に実績を積んでいる医師が多く在籍している点だと思います。
長谷川先生には、ぜひ将来、循環器内科の専攻医として残ってほしいですし、他院からも「循環器をしっかり学びたい」「専門性を高めたい」と考える医師を積極的に迎えていきたいと考えています。
林先生のように、この分野を牽引してきた第一人者が現在も第一線で活躍していることに加え、後藤先生のように東海地方の基幹病院で経験を積まれた医師も在籍しています。
症例・指導体制の両面で、学べる幅は非常に広く、キャリア形成の面でも恵まれた環境だと思います。
長谷川先生:実際にローテートした際にも、循環器内科のポテンシャルの高さを強く感じました。
エコーなど新しい検査や手技にも積極的に取り組まれていて、まだまだ発展していく余地のある診療科だと感じています。
瀧川先生:はい。循環器内科は、これからさらに成長していく診療科だと思っています。
「やってみたい」という意欲をきちんと示してくれれば、研修医であっても若手医師であっても、挑戦の機会が与えられるのが大雄会の良いところです。
もちろん、十分な準備や基本的な姿勢が前提になります。
意欲と常識、その両方を大切にしながら成長してほしいですね。
長谷川先生には、ぜひ将来、循環器内科の専攻医として残ってほしいですし、他院からも「循環器をしっかり学びたい」「専門性を高めたい」と考える医師を積極的に迎えていきたいと考えています。
林先生のように、この分野を牽引してきた第一人者が現在も第一線で活躍していることに加え、後藤先生のように東海地方の基幹病院で経験を積まれた医師も在籍しています。
症例・指導体制の両面で、学べる幅は非常に広く、キャリア形成の面でも恵まれた環境だと思います。
長谷川先生:実際にローテートした際にも、循環器内科のポテンシャルの高さを強く感じました。
エコーなど新しい検査や手技にも積極的に取り組まれていて、まだまだ発展していく余地のある診療科だと感じています。
瀧川先生:はい。循環器内科は、これからさらに成長していく診療科だと思っています。
「やってみたい」という意欲をきちんと示してくれれば、研修医であっても若手医師であっても、挑戦の機会が与えられるのが大雄会の良いところです。
もちろん、十分な準備や基本的な姿勢が前提になります。
意欲と常識、その両方を大切にしながら成長してほしいですね。
長谷川先生:他院では、初期研修医は「専攻医の診療を見学することが中心」というスタイルが多いと聞きますが、大雄会では実際に手を動かす機会が多く、それが大きな魅力だと感じています。
瀧川先生:その点は、大雄会の特徴の一つだと思います。
中規模病院だからこそ、研修医や若手医師一人ひとりに対して、丁寧に指導が行き届く環境があります。
いわゆる一方通行の指示ではなく、本人の希望や関心にしっかり耳を傾けながら、成長に必要な経験を一緒に考えていくことを大切にしています。
瀧川先生:その点は、大雄会の特徴の一つだと思います。
中規模病院だからこそ、研修医や若手医師一人ひとりに対して、丁寧に指導が行き届く環境があります。
いわゆる一方通行の指示ではなく、本人の希望や関心にしっかり耳を傾けながら、成長に必要な経験を一緒に考えていくことを大切にしています。

長谷川先生:循環器内科では、若手の先生方が関わってくださることで、研修医が相談しやすい環境が整っていると感じています。
瀧川先生:初期研修先として選ばれるだけでなく、専攻医や意欲のある若手医師からも「大雄会で働きたい」と思ってもらえるよう、循環器内科としても、さらに体制を充実させていきたいですね。
長谷川先生:「自分がやりたいことに挑戦できるか」という視点で考えると、大雄会はとても理にかなった選択肢だと実感しています。
瀧川先生:研修先や転職先を考える際に、「尊敬できる医師がいるかどうか」という視点も、大切だと思っています。
目標となる存在の近くで学ぶことで、自分自身の成長にもつながりますからね。
長谷川先生:そうした意味でも、大雄会には尊敬できる先生方が多くいらっしゃると感じています。
瀧川先生:その期待に応えられるよう、これからも指導医として、研修医一人ひとりと丁寧に向き合っていきたいと思います。
瀧川先生:初期研修先として選ばれるだけでなく、専攻医や意欲のある若手医師からも「大雄会で働きたい」と思ってもらえるよう、循環器内科としても、さらに体制を充実させていきたいですね。
長谷川先生:「自分がやりたいことに挑戦できるか」という視点で考えると、大雄会はとても理にかなった選択肢だと実感しています。
瀧川先生:研修先や転職先を考える際に、「尊敬できる医師がいるかどうか」という視点も、大切だと思っています。
目標となる存在の近くで学ぶことで、自分自身の成長にもつながりますからね。
長谷川先生:そうした意味でも、大雄会には尊敬できる先生方が多くいらっしゃると感じています。
瀧川先生:その期待に応えられるよう、これからも指導医として、研修医一人ひとりと丁寧に向き合っていきたいと思います。
お問い合わせ・病院見学は
こちらから
お気軽にお問合せください