
妊婦中に行う自費検査や分娩の標準的な費用、支払費用支援制度、
当院が協力している制度についてご紹介します。

●妊婦健診
妊婦健診には、各自治体からの補助を受けることができます。
一部自己負担となる検査もあります。
詳細は、各自治体にお問い合わせください。
●妊娠初期検査
子宮頸がん・クラジミア・風疹・HIV・C型肝炎・B型肝炎・
成人T細胞白血病・血液型 など
●分娩入院費用(標準的なケース)
全室個室料金込み
基本入院分娩料(6日間) |
約51~57万円 |
|---|---|
帝王切開分娩料(8日間) |
約53~57万円 |
●お支払方法
現金のほか、以下のクレジットカードもご利用できます。
VISA、Master、JCB、American Express、Diners Club

「出産育児一時金等の医療機関等への直接支払制度」
当院では、「出産育児一時金等の医療機関等への直接支払制度」をご利用いただくことができます。
患者さまがご加入されている医療保険者から、
出産育児一時金として42万円(産科医療補償制度のための3万円を含む)が直接病院へ支払われます。
そのため、退院時のお支払いは、かかった費用から42万円を差し引いた金額のみで済みます。
社会保険・共済保険の場合は社会保険事務所、
また国民健康保険の場合は市町村役場などで書類をもらい、提出してください。
詳しくは、スタッフまでお問合せください。
●エコチル調査(子どもの健康と環境に関する全国調査:環境省)
エコチル調査とは、環境省が全国十万組の親子を対象に、小児ぜんそくやアレルギー疾患など、
子どもの病気や健康に環境中の化学物質が与える影響を妊娠段階から調べる調査です。
お母さんのお腹にいる時から13歳に達するまで、定期的に健康状態を確認します。
当院は、この調査の協力医療機関として、同意が得られた母子を対象に、ご協力をお願いしています。
●おぎゃー献金(公益財団法人日母おぎゃー献金基金)
おぎゃー献金は、公益財団法人日母おぎゃー献金基金が運営している、
心と身体に障害をもつ子供たちに手を差し伸べる思いやりの運動です。
あなたに健康な赤ちゃんが生まれたら、その幸せを心身障害児にも分けてあげる献金制度です。
当院では、この献金に協力しています。