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リハビリテーションセンター

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概要・特色

疾患発症早期より開始し、一般病棟で行う急性期リハビリテーションと、それに引き続く亜急性期(回復期)リハビリテーションを行っています。ただ単に機能回復を目指すだけでなく、退院後の生活スタイルを見通した総合的なアプローチを行い、家庭生活・社会生活の復帰へ向けて、治療にあたります。

対象疾患と診療内容

リハビリテーション科は、医師をリーダーに理学療法士(10名)、作業療法士(6名)、言語聴覚士(2名)が所属し、チーム医療を行っています。(2009年4月現在)
対象は入院患者さまで、原則的に外来での通院患者さまのリハビテーションは行っておりません。
リハビリテーションセンターのある総合大雄会病院は、施設基準として「脳血管疾患・運動器・呼吸器リハビリテーション(I)」と「心大血管疾患リハビリテーション(II)」の認可を受けております。
さらに、総合大雄会病院には30床の回復期リハビリテーション病棟があり、急性期治療が一段落しても後遺症等で自宅退院が難しい患者さまを対象に、集中的なリハビリテーションをチームで行い、在宅復帰へ向けての治療をしています。
急性期病棟では各診療科での治療に加えて、超急性期からベッドサイドでのリハビリテーションを開始しています。

また、リハビテーション科をはじめ、耳鼻いんこう科、口腔外科の医師、看護師、歯科衛生士、管理栄養士、言語聴覚士、医療相談員などで構成される「摂食・嚥下リハビリテーションチーム」を発足。摂食・嚥下障害のある患者さまが、安全に食事を経口摂取できるよう、チーム医療を実践しています。

●リハビリテーション科のご案内
●チーム医療のご案内(摂食・嚥下リハビリテーションチーム)

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医師のご紹介

木村 隆文 画像
リハビリテーション科部長
木村 隆文

卒業年 1984年
主な専門領域 脳血管障害
所属学会/資格 日本脳神経外科学会
日本リハビリテーション医学会
日本摂食・嚥下リハビリテーション学会

日本脳神経外科学会専門医
日本リハビリテーション医学会認定医

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