診療科・センター・部門のご案内

リハビリテーション科

リハビリテーションとは?

リハビリテーションは障害を負った方が「再び人間らしく生きる」ことができるように、日常生活の活動性を高め自立をすすめていくことが目的で、 機能回復訓練(医学面)の部分だけではありません。

病気や怪我によって体が不自由になり働けない、趣味を続けることができない、経済的に困る、 生きているのが嫌になったなど様々な問題には機能回復訓練(医学面)だけでなく、人間らしく生きるための全人間的な援助が必要になります。

この考え方が本来のリハビリテーションであり、病院での機能回復訓練(医学面)はその中の一手段なのです。 たとえば、手足の麻痺などの障害が残り、これまでと全く同じ生活ができなくても、 自分の個性(障害)を活かすことで残された能力を最大限に発揮して、新たに生活することなのです。

リハビリテーションとは?

当院におけるリハビリテーションについて

リハビリテーションの医療チームとして、医師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・ソーシャルワーカー・介護福祉士、 管理栄養士など多くの専門スタッフが支えています。
しかし、病院における医学面のリハビリテーションでは、全ての問題に援助することは困難です。特に当院は急性期リハビリテーションが中心ですので、 短期間に全て解決するとは限りません。
リハビリテーションの継続が必要な方は、専門の施設や在宅でのリハビリテーションに引き継ぐ事となります。

リハビリテーションとは?

スタッフ紹介

医師(2名)をリーダーに理学療法士(23名)、作業療法士(24名)、言語聴覚士(7名)が所属し、チーム医療を行っています。(2016年4月現在)
対象は入院患者さまで、原則的に外来での通院患者さまのリハビテーションは行っておりません。

リハビリテーションセンターのある総合大雄会病院は、施設基準として「脳血管疾患・運動器・呼吸器リハビリテーション(I)」と「心大血管疾患リハビリテーション(II)」の認可を受けております。

 

チーム医療への参加

当院では様々な委員会やチーム活動にリハビリテーション科スタッフが参加しています。

《リハビリテーション科が参加している主なチーム活動》

  • ・医療安全作業部会(MRM:Medical Risk Management)
  • ・緩和ケアチーム(PCT:Palliative Care Team)
  • ・糖尿病ケアチーム(DCT:Diabetic Care Team)
  • ・摂食・嚥下チーム

チーム医療の紹介はこちら

また、患者さまを対象にした以下の教室での指導をリハビリテーション科がおこなうこともあります。

  • ・糖尿病教室
  • ・元気アップ教室

各種教室のご案内はこちら

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