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リハビリテーション科
リハビリテーションとは?
リハビリテーションは障害を負った方が「再び人間らしく生きる」ことができるように、日常生活の活動性を高め自立をすすめていくことが目的で、
機能回復訓練(医学面)の部分だけではありません。
病気や怪我によって体が不自由になり働けない、趣味を続けることができない、経済的に困る、
生きているのが嫌になったなど様々な問題には機能回復訓練(医学面)だけでなく、人間らしく生きるための全人間的な援助が必要になります。
この考え方が本来のリハビリテーションであり、病院での機能回復訓練(医学面)はその中の一手段なのです。
たとえば、手足の麻痺などの障害が残り、これまでと全く同じ生活ができなくても、
自分の個性(障害)を活かすことで残された能力を最大限に発揮して、新たに生活することなのです。

当院におけるリハビリテーションについて
リハビリテーションの医療チームとして、医師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・ソーシャルワーカー・介護福祉士、
管理栄養士など多くの専門スタッフが支えています。
しかし、病院における医学面のリハビリテーションでは、全ての問題に援助することは困難です。特に当院は急性期リハビリテーションが中心ですので、
短期間に全て解決するとは限りません。
リハビリテーションの継続が必要な方は、専門の施設や在宅でのリハビリテーションに引き継ぐ事となります。

スタッフ紹介
医師をリーダーに理学療法士(12名)、作業療法士(6名)、言語聴覚士(3名)が所属し、チーム医療を行っています。(2011年8月現在)
対象は入院患者さまで、原則的に外来での通院患者さまのリハビテーションは行っておりません。
チーム医療への参加
当院では様々な委員会やチーム活動にリハビリテーション科スタッフが参加しています。
《リハビリテーション科が参加している主なチーム活動》
- ・医療安全作業部会(MRM:Medical Risk Management)
- ・緩和ケアチーム(PCT:Palliative Care Team)
- ・糖尿病ケアチーム(DCT:Diabetic Care Team)
- ・摂食・嚥下チーム
また、患者さまを対象にした以下の教室での指導をリハビリテーション科がおこなうこともあります。
- ・糖尿病教室
- ・元気アップ教室



























