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人工関節センター

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概要・特色

平成18年に人工関節センター開設。
人工膝関節と人工股関節を行って来ました。
人工膝関節は、すべて後十字靱帯温存型(CR-TKA)を使用し、安定性と日本人の生活様式に適した膝の曲がりを追求しています。
術後の平均膝屈曲角は胡坐が可能な130度で、140度以上の深屈曲膝は38%です。中には正座が出来る人も数%います。
人工股関節は、磨耗が少なく、一番耐久性の優れた、22mmの小骨頭ボールを使用したチャンレータイプを使用しています。
固定はオールセメント固定で、早期歩行が可能です。
いずれの手術も入院は4週間で、入院中でリハビリは終了し、退院後の通院リハビリは必要ありません。
現在、感染症、再置換症例は有りません。

・つながる医療(人工関節センターをご覧ください)

・元気アップ体操教室
骨粗しょう症の改善と、高齢者の転倒による骨折を予防するため、ダンベルを用いた元気アップ体操教室を月2回行っています。教室では10種類の体操を行い、全身の筋力アップが期待できます。転倒予防としては、下肢の大腿四頭筋と骨盤周囲筋の筋力アップを主としています。またこの体操はダイエット効果も期待できます。

● 整形外科ページはこちらです。

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医師のご紹介

丹羽 滋郎 画像
愛知医科大学名誉教授
人工関節センター顧問
人工関節センター非常勤医師

丹羽 滋郎

卒業年 1958年
主な専門領域 人工関節 スポーツ医学 健康増進医学
所属学会/資格 日本整形外科学会
日本リウマチ学会

日本整形外科学会専門医
日本リウマチ学会指導医

医学博士

中根 邦雄 画像
人工関節センター長
中根 邦雄

卒業年 1967年
主な専門領域 人工関節
所属学会/資格 日本整形外科学会

日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認定スポーツ医

医学博士

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整形外科医師
獅子目 亨

卒業年 2002年
主な専門領域 整形外科一般
所属学会/資格 日本整形外科学会
日本骨粗鬆症学会
日本リウマチ学会
日本人工関節学会
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診療の実績

平成22年度の人工関節手術件数87件。
内訳は人工膝関節50件、人工股関節37件です。
人工膝関節は、歩行に安定性のある後十字靱帯温存型(CR-TKA)人工膝関節をすべて使用しております。
術後の平均稼動域は日本人の胡坐に必要な130度です。
うち140度以上の深屈曲膝は38%です。
正座膝もあります。
人工股関節は、磨耗が少なく、一番耐久性の優れた、22mmの小骨頭ボールを使用したチャンレータイプを使用しています。
固定はすべてセメント固定です。
いずれの手術も入院は4週間で、入院中でリハビリは終了し、退院後の通院リハビリは必要ありません。

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※高額療養費の対象となります。詳しくは、当院医療福祉相談室へお問い合わせください。
※当院はDPC適用病院です。


人工関節センターメモ

平成22年度活動
2月27日
第40回 日本人工関節学会発表(東京)

5月6日
第2回 Asian symposium on the current status and future development in total joint prosthesis学会発表(台北)

8月16日
第一回 大雄会人工関節セミナー開催『ライブ手術』/ 講師:勝呂 亨 東邦大学整形外科教授

10月30日
第5回 北京国際リハビリテーション学会発表 / 丹羽慈郎顧問 学会最優秀賞受賞



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人工関節センターは以下の施設で診療を行っております。

関連施設イメージ
名称 大雄会クリニック
所在地 〒491-8551
一宮市大江一丁目3番2号
Tel 0586-72-1211
受付時間 外来担当医表をご覧ください。
休診日 日曜日 祝日
12月31日〜1月3日
4月3日(開院記念日)
  • 医療連携について
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