診療科・センター・部門のご案内

医事課

 
医事課では、外来業務(受付・会計)、入院業務、保険請求業務を主に行っています。
・受診される診療科のご案内
受付で判断できない場合は看護師に相談します。
・予約以外で来院された患者さまの受付
・各種書類の受付
・保険証の確認
・カルテの作成・運搬
・診療費の計算と請求書の発行
・患者さまの窓口負担金、その他お会計金額の領収
患者さまの診療費は、診察室で医師が入力した診療内容を精算します。
コンピューターで判断しきれない部分は、医事課スタッフが専門知識を活用し、手入力で計算を行っていますので少々時間をいただく場合があります。
お支払いはクレジットカード(VISA、Master、JCB、Amex、
Diners Club)がご利用いただけます。
・各保険者へ診療費請求用の診療報酬明細書(レセプト)作成
患者さまがご加入されている保険によりますが、総診療費のうち1割から3割が診療費請求書にて患者さまから、残りの分を診療報酬明細書(レセプト)にて各保険者から医療機関に支払われております。
医事課は毎月10日までに各保険者への請求する為の書類(レセプト)の作成をしておりますので、毎月1回「保険証」を確認させていただいております。
●「保険証」についてお願い

毎月1回確認が必要です
保険証は各病院受付窓口にて毎月1回確認をさせていただいております。受診の際は必ず「保険証」をお持ちください。コピーでは対応しかねますので必ず原本をお持ちください。

変更はすぐにお知らせください
住所・電話番号などの変更や転職・退職等で「保険証」そのものが変わったなど、「保険証」に関する変更が発生した際はすぐに受付にお申し出ください。

各病院でご提示ください
総合大雄会病院、大雄会第一病院、大雄会クリニックなどご利用になる施設それぞれの窓口で「保険証」の確認が必要ですので、ご理解ご協力をお願いします。

どうして保険証がいるの?
日本には、国民皆保険制度というすべての国民が病気やけがをしたときに一部の負担(0~3割)で医療機関での治療を受けることができる制度があり、それに加入している証明書が「保険証」です。
医療機関で受診する際に「保険証」を提示しない場合、保険加入していないとみなされ、とても高額な自費診療を受けることになってしまいます。
受診の際は必ず「保険証」を提示して、保険での診療を受けるようにしましょう。

資格のなくなった保険証は使えません。
  

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