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概要・特色
最近、女性独特の疾患というのが注目され、産婦人科医を受診する方が増えています。
女性の一生にはいくつかのステージがあります。
思春期〜妊娠〜出産〜育児〜更年期〜老年期とあります。
女性の社会進出が目立ってきています。
そのために晩婚化が多くなってきた昨今です。
女性の人生の選択が多彩になり、その時々で抱える問題があります。
当院は産科と婦人科を分けて診療を行っています。
大雄会第一病院の1階婦人科外来。7階に婦人科病棟があります。
婦人科外来は、男性・女性産婦人科医師が外来診療を行っています。
できるだけ女性が婦人科へ受診し易い環境に配慮しています。
また、それぞれ専門の医師を配置することにより、各領域の専門性を高めています。
対象疾患と診療内容
地域医療連携に力を入れており、婦人科疾患を診断するのに必要なCTやMRやPET、子宮癌健診など一連の検査が全て院内で行うことができ、早期発見、治療に役立っています。
子宮癌予防として子宮癌検診やワクチンにも対応しています。
更年期障害や骨粗鬆症においてはホルモン治療や漢方薬治療を選択し対応しています。
子宮内膜症や子宮筋腫はホルモン療法から手術治療と多彩な治療に対応しています。
不妊症は不妊相談や検査を主にしています。
体外受精などの専門的な治療が必要な場合は不妊専門病院に紹介しています。
妊娠後は当院で妊娠分娩管理をいたします。
産科婦人科手術は年間350件行われています。
婦人科手術の内容は子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣腫瘍、子宮脱、子宮癌、卵巣癌などがあります。
開腹手術から膣式手術と多彩に行っています。
また、悪性腫瘍に関しては手術と手術後の追加治療(化学療法・放射線治療)の体制も整っています。
7階産婦人科病棟では、婦人科特有の疾患や異常妊娠など専門のスタッフが配置されています。
各疾患により産科、婦人科それぞれの専門的な立場からの看護ケアに携わっています。
そして患者さまが安心して入院生活を送ることができるように配慮しています。
患者さまを中心にしたスタッフ間の連携を大切にしています。

総合大雄会病院院長
中北 武男
| 卒業年 | 1967年 |
|---|---|
| 主な専門領域 | 産婦人科全般 現在は、婦人科担当医として婦人科腫瘍を中心に診療にあたっています。 |
| 所属学会/資格 | 日本産婦人科学会 日本産婦人科学会 産婦人科専門医 母体保護法指定医 愛知医科大学医学部臨床教授 医学博士 |

第一産婦人科部長
嶋津 光真
| 卒業年 | 1993年 |
|---|---|
| 主な専門領域 | 産婦人科診療一般 |
| 所属学会/資格 | 日本産婦人科医会 日本産婦人科学会専門医 母体保護法指定医 |

第二産婦人科部長
福岡 浩一郎
| 卒業年 | 1994年 |
|---|---|
| 主な専門領域 | 周産期 腫瘍学 |
| 所属学会/資格 | 日本産婦人科学会 日本妊娠高血圧学会 子宮筋腫塞栓療法研究会 日本産婦人科学会専門医 |

第三産婦人科部長
坂井 啓造
| 卒業年 | 1995年 |
|---|---|
| 主な専門領域 | 産婦人科一般 |
| 所属学会/資格 | 日本産婦人科学会 日本細胞診学会 日本産婦人科学会専門医 母体保護法指定医 |

産婦人科医師
不破 知史
| 卒業年 | 2002年 |
|---|---|
| 主な専門領域 | 産婦人科一般 |
| 所属学会/資格 | 日本産婦人科学会 日本産婦人科学会専門医 |

産婦人科医師
岡 京子
| 卒業年 | 2006年 |
|---|---|
| 主な専門領域 | 産婦人科一般 |
| 所属学会/資格 | 日本産婦人科学会 日本乳癌学会 |
婦人科は以下の施設で診療を行っております。

| 名称 | 大雄会第一病院 |
|---|---|
| 所在地 | 〒491-8551 一宮市羽衣一丁目6番12号 |
| Tel | 0586-72-1211(代) |
| 受付時間 | 外来担当医表をご覧ください。 |
| 休診日 | 日曜日 祝日 12月31日〜1月3日 4月3日(開院記念日) |






























