ミャンマーでの診療について

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    社会医療法人大雄会では、ミャンマーで常勤医師・看護師による日本語診療を始めて約1年が経ちました。

    2017年1月29日、現地ヤンゴンにおいて、「ミャンマーで健やかに暮らすために」と題した健康セミナーを開催し、担当医師と看護師による診療を通じて見えてきた経験をもとに、実際の医療事情と皆さまに役立つ健康情報の提供を行いました。

    講演では、現地で多い疾患を中心に、症状の特徴や治療、予防について説明がありました。特に下痢など消化器系の病気、蚊が媒体となるチフスなどの注意するべき点、不衛生な環境のリスクやミャンマーの医療事情は参加者の高い関心を集め、熱心に聴講されていました。

    ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

    詳しくはこちらをご覧ください。


  • セミナーご案内チラシ(PDF)

ミャンマーでの診療について

2016年1月5日より社会医療法人大雄会はミャンマーのヤンゴン市内にあるビクトリア病院内、クリニックLEO Medicareにて診療を開始しました。
日本人医師による日本語での診療を行いますので、ビジネスや旅行でミャンマーを訪れる方や、長期滞在中の日本人の方も安心して診療を受けていただけます。

診療・クリニックの紹介

診察室はビクトリア病院内のクリニックLEO Medicareにあり、そこで日本人医師による診療を行います。
9:00~17:30は日本人医師による診察を受けて頂けます。あらかじめ電話予約いただければ、20:00までは時間外による診察をさせていただきます。これ以外の時間帯は基本的にミャンマー人医師の診察になりますが、必要に応じて対応させて頂きます。

※受診の際の注意事項
来院時はパスポートと、海外旅行者保険などに加入の方はその保険証券を忘れずお持ちください。

診察時間
9:00~17:30
TEL番号
ミャンマー国内から:01-651238
もしくは09-977809085
休診日
水曜、日曜、祝日
ミャンマーの祝日(外部リンク)

LEO Medicare

LEO Medicareはコールセンターを設置しており、24時間外来受診が可能な施設です。
入院治療が必要な場合はビクトリア病院で対応させていただきます。
日本の海外旅行保険でのキャッシュレスにも対応(窓口で適否について確認が必要です。)しており、安心して治療を受けていただけます。

検査ラボや放射線検査機器を常に稼働させており、深夜等時間外で緊急を要する検査や患者さまに対し早期対応に努めております。
また24時間体制の救急車配送サービス(有料)を行っています。(希望があればミャンマー人医師の帯同可)
もし患者さまの海外搬送が必要な場合はLEO Medicareで対応可能です。

LEO Medicare外観

LEO Medicare内観

LEO Medicare外観

受診の際はビクトリア病院の受付ではなく、LEO Medicareの受付にお越しください。

施設名
レオメディケア
ビクトリア病院内クリニック
所在地
No.68 Tawwin Rd, 9 Mile, Mayangone T/S
電   話
ミャンマー国内から:01-651238 もしくは09-977809085

医師のご紹介

伊藤  哲 画像

LEO Medicare
日本人診療院長

ヤンゴン第一医科大学名誉教授

いとう さとし
伊藤 哲

大雄会病院にて放射線科医として長く診療に関わり、1998年より大雄会とミャンマーの交流に尽力する。

診療科 総合診療科(専門領域、画像診断)
所属学会 日本医学放射線学会
日本核医学会
日本磁気共鳴医学会
日本渡航医学会

日本医学放射線学会 放射線診断専門医
日本核医学会 PET核医学認定医
肺がんCT検診認定機構認定
肺がんCT検診認定医
検診マンモグラフィ読影認定医

産業医
医学博士
対応言語 日本語、英語

ごあいさつ

このたび、社会医療法人大雄会は、ミャンマーで日本人の居住者・渡航者のみなさまを対象に診療を開始する運びとなりました。日本での90年以上にわたる病院・クリニック経営の実績の中で、すでに20年近くの間、ミャンマーとの医療に係る交流を持ってまいりましたが、ようやくヤンゴンの地において、医療サービスの直接の提供を行える準備が整いました。ヤンゴン市内でも高度な検査診断機器を揃えたビクトリア病院、ならびに海外搬送手配を含めたインターナショナルクリニックとしての実績を有するLEO Medicareという、ミャンマーでも最も充実した医療資源を有する二つの組織と、私共の有する日本の医療の知見を融合させ、みなさまへの良質な医療サービスの提供につとめてまいります。

さて、私たちは良質な医療の提供をすべく努力してまいりますが、受診頂くみなさまにとっての医療の“最適”には多様な因子があります。手術手技や薬剤のほか、治療期間、治療場所、そして日本国外にあっては費用も大きな意思決定要素になり、その答えは単一ではありません。そして最適な解は、みなさまのご協力がないと得られません。私たちのクリニックで受けて頂く医療が、みなさまにとって最適な医療となるよう、どうか忌憚のないご意見や様々な情報を頂きたいと思います。

病院という性格上、お目にかかることを楽しみにしているとは言えませんが、どうか気軽に私たちのクリニックをご利用ください。

LEO Medicare日本人診療院長
伊藤  哲

ミャンマーの食の探究に励んでいます
ミャンマーの食の探究に励んでいます

アクセス

ビクトリア病院はヤンゴン国際空港の南、車で10分以内の距離にあり、24時間外来受診可能な施設で入院治療もできます。

ダウンタウンから

ヤンゴン大学前のピーロード(Pyay Rd)の9マイル交差点に1FがOcean(スーパーマーケット)がありますのでそこを左折ください。

近隣地図

施設名
レオメディケア
ビクトリア病院内クリニック
所在地
No.68 Tawwin Rd, 9 Mile, Mayangone T/S
電   話
ミャンマー国内から:01-651238 もしくは09-977809085

よくあるご質問

受診したいのですが、予約は要りますか?
診察時間内であれば、予約は不要です。時間外診察で日本人医師の診察を希望される場合は予約が必要となります。(20:00まで)
※受診の際の注意事項
来院時はパスポートと、海外旅行者保険などに加入の方はその保険証券を忘れずお持ちください。
深夜も日本人の医師による受診ができますか?
あらかじめ電話予約いただければ、20:00までの時間外診察を行います。これ以外の時間帯は、基本的にミャンマー人医師の診察となりますが、必要に応じて対応させていただきます。
医師以外のスタッフも日本人ですか?
大雄会病院で勤務している日本人の看護師が居ります。(2016年2月より)
入院となった場合は、日本人の医師に診てもらえますか?
入院となる場合は、ビクトリア病院で入院となり、ミャンマー人医師による治療となります。治療がスムーズに行えるよう、外来での患者さまの状態を紹介させていただきます。治療はミャンマー人医師による診療になりますが、回診を行い患者さまの快復につとめます。
支払いの際、使用できる通貨を教えて下さい。
支払いは米ドル(USD)とミャンマーチャット(MMK)が使用可能です。
カードでの支払いはできますか?
VISA、Master、JCBの使用が可能です。
予防接種は可能ですか?可能であれば接種可能な予防接種を教えて下さい。
予防接種は可能ですが、あらかじめ予防接種の種類、接種する日時を確認させていただきます。接種希望の方は、まずご連絡ください。
お問い合わせ先 : ミャンマー国内から:01-651238 もしくは09-977809085
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